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マイナンバー制度とは [マイナンバー制度とは]

マイナンバー制度が2016年1月から始まります。なるべくマイナンバー制度をわかりやすく説明したいと思います。

マイナンバーを理解する為の3つのポイント
マイナンバー制度を担当する福田峰之さん(内閣府大臣補佐官)がおっしゃるのには、以下の3つに分類して考えると理解しやすいとのこと。ですので、美鈴のブログでもこの3つに分類して説明していきたいと思います。

マイナンバーの番号
マイナンバーカード
マイナポータル

◆マイナンバーの番号
マイナンバーとは、日本国が国民ひとりひとりに割り振る個人識別番号の事を指します。
個人の所得、年金、納税状況などの個人情報が、このマイナンバーによって一元管理されます。

この共通番号制度は、佐藤栄作内閣による1970年の国民総背番号制の提案から始まり、2013年5月に法案が成立しました。

マイナンバー制度の対象になる人は、国民だけではなく、日本に住民票を有していれば、中長期在留者や特別永住者などの外国人も含めて発行されます。

番号は、12ケタで、生まれてから死ぬまで1つの番号を使い続けることになります。完全にランダムな12桁の番号で、家族であっても似た番号になるわけではないらしいです。結婚したり、マイナンバーカードを紛失しても、今までの番号を使い、新しく番号が発行されるということはないそうです。

※自由に変更することはできませが、マイナンバーが漏えいして不正に用いられる恐れがあるを認められた場合に限り、本人申請または、市区町村長の職権により変更することができます。

◆マイナンバーカード
2015年10月5日にマイナンバー法が施行されました。
12ケタの個人番号が確定し、この日から市区町村から各世帯へ向けて、「マイナンバー通知カード」が日本郵便へ発送開始となったんですね。

日本国内で、マイナンバー制度の対象者は、全国で約5,500万世帯に上るそうです。マイナンバー通知カードは、一番早い世帯で10月中旬あたりから届き始めています。遅い世帯は12月20頃となる見込みのようです。

2015年12月現在、全国的に市区町村から日本郵便への発送はほぼ完了している様子です。

マイナンバーカードとマイナンバー通知カードの違い
マイナンバーは、「マイナンバー通知カード」によって各世帯に番号を通知されます。マイナンバー通知カードは住民票に届け出のある住所に1世帯分をまとめて、簡易書留で郵送されます。くわしくは、マイナンバーが届かない場合のページを見てくださいね。

マイナンバー通知カードは、マイナンバーカードとは違います。
マイナンバー通知カードは紙製で、あくまで通知のために送られるものであって、マイナンバーカードのように身分証明証としては利用できません。

マイナンバーカードとは?
マイナンバーカードとは、個人番号カードで、プラスチック製で、マイナンバー、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が記載されています。マイナンバーカードは公的な身分証明証として利用できます。

マイナンバーカードは申請することで手に入れることが出来ます。申請は強制ではないそうです。
マイナンバー申請は、2016年1月から発行開始となります。

マイナンバーカードにはICチップが埋め込まれていて、マイナンバーカードと暗証番号を使うことで、インターネット上にある「マイナポータル」から、引っ越し手続などを行うことが可能になるそうです。

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マイナンバーカード(個人番号カード)とは

◆マイナポータル
マイナポータルとは、ネット上に用意される各個人用のサイトだそうです。

2017年1月から運用開始となる予定です。マイナンバーにひも付いた自分の個人情報を閲覧出来たり、いつ、誰が、何のために自分の情報にアクセスしたかが確認出来るらしいです。

その他、先に説明した通り、引っ越しなどの自治体などへの各種申請をインターネット上で行うことが可能になるようです。

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