So-net無料ブログ作成

マイナンバー(個人番号カード)の受け取り方法 [マイナンバーカード申請]

マイナンバー申請をした後の、マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取り方法について書きたいと思います。

マイナンバーカード(個人番号カード)の申請の仕方
マイナンバーカード交付当日の流れ

◆マイナンバーカード受け取りまでの流
マイナンバーカード申請後2016年1月以降に、交付場所などをお知らせする交付通知書(はがき)が自宅に届きます。

必要な持ち物を持参の上、交付通知書に記載された期限までに、記載された交付場所に本人が出向きます。(受け取りには、前もって日時の予約が必要な市区町村もあります。)
※15歳未満の者又は、成年被後見人には、その法定代理人が同行する必要があります

交付窓口で本人確認の上、暗証番号を設定するとマイナンバーカードが受け取れます。
※暗証番号はあらかじめ前もって考えておきましょう。

◆暗証番号
①「署名用の電子証明書」の暗証番号
②「利用者証明用の電子証明書」の暗証番号
③「住民基本台帳事務用のアプリ」の暗証番号
④「券面事項入力補助用のアプリ」の暗証番号

①は英数字6文字以上16文字以下で設定できます
②③④は数字4ケタで②③④は同じものとすることができます

関連記事
マイナンバーカードの暗証番号について
電子証明書とは

◆マイナンバー受け取りに必要な書類
①交付通知書(はがき)
②マイナンバー通知カード
③本人確認書類(15歳未満の者又は、成年被後見人に同行するその法定代理人も同様に必要)
④代理権の確認書類(15歳未満の者又は、成年被後見人の法定代理人のみ)
⑤住民基本台帳カード(持っている人のみ)

③本人確認書類とは
次のうち1点
・住民基本台帳カード(写真付きに限る)
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
・旅券
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
・一時庇護許可書
・仮滞在許可書

②①を持っていない人は「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
(例)
・健康保険証
・年金手帳
・社員証
・学生証
・学校名が記載された各種書類
・預金通帳
・医療受給者証

④代理権の確認書類とは
戸籍謄本その他の資格を証明する書類(但し「本籍地が市区町村の区域内である場合」又は
「ご本人が15歳未満の者で、代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要)

◆本人が受け取れない場合
ご本人が病気、身体の障害その他やむをえない理由により、交付場所に出向くことが出来ない場合に限り、代理人にマイナンバーカードの受け取りを委任出来ます。

マイナンバーの受け取りを家族に頼むのはOK?
法定代理人と任意代理人

◆代理人が出向く場合の代理人交付に必要な書類
交付通知書(はがき)
ご本人の本人確認書類
代理人の本人確認書類
代理権の確認書類
マイナンバー通知カード
住民基本台帳カード(持っている人のみ)
ご本人の出頭が困難であることを証明する書類

ご本人の本人確認書類とは
↓のから2点又は①②をそれぞれ1点ずつ又はを3点(うち写真付き1点以上)

代理人の本人確認書類とは
を2点又は①②をそれぞれ1点ずつ

代理権の確認書類とは
・法定代理人の場合:戸籍謄本その他の資格を証明する書類(但し、本籍地が市区町村の区域内である場合は不要)
・その他の場合:委任状等、ご本人が代理人を指定した事実を確認できる資料(交付通知書(はがき)の「委任状」欄に記入)

ご本人の出頭が困難であることを証明する書類とは
(例)診断書、本人の障害者手帳、本人が代理人の施設に入所している事実を証する書類


・住民基本台帳カード(写真付きに限る)
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
・旅券
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
・一時庇護許可書
・仮滞在許可書

「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認めるもの
(例)
・健康保険証
・年金手帳
・社員証
・学生証
・学校名が記載された各種書類
・預金通帳
・医療受給者証

関連記事
マイナンバーカードの暗証番号について

マイナンバー目次



スポンサーリンク







共通テーマ:ニュース
マシェリ(MACHERiE)「ライブチャット zeus」

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。