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マイナンバーの銀行への提出は必要? [マイナンバー 提出先]

マイナンバーの銀行への提出は必要なんでしょうか?

平成27年9月にマイナンバー法が改正され、2018年(平成30年)をめどに、預貯金口座へのマイナンバーの付番が始まる予定だそうです。

ですが、平成28年の時点では、預貯金口座へのマイナンバーの付番は義務ではなく、任意とのことでした。

◆対象となる預貯金口座
銀行
長期信用銀行
信用金庫
信用協同組合
労働金庫
信用金庫連合会
信用協同組合連合会
労働金庫連合会
株式会社商工組合中央金庫

◆そもそも預貯金口座におけるマイナンバーの利用目的って?

金融機関が破たんした時の自己資産保全のための、預貯金額の合算に利用できたり、税務調査や生活保護などの資産調査で利用できたりするものだそうです。

ちなみに、内閣官房のマイナンバーのページのQ&Aによると、預貯金口座へのマイナンバーの付番をすると、預貯金や資産まで行政の職員などに見られてしまうのかという問いには、明確な答えはありませんでした。

必要以上のマイナンバーの提出は控えた方が無難かもしれませんね。

ところが、2021年(平成33年)には、政府は金融機関と協力してマイナンバーの告知の義務化を目指しているらしい。

これは、 麻薬取引、脱税、粉飾決算などの犯罪で得た収益を隠す目的のマネーロンダリング(資金洗浄)対策ではないかと考えられています。

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