So-net無料ブログ作成
検索選択

マイナンバー提示で注意する事 [マイナンバー 詐欺]

マイナンバーは法律で定められた
「社会保障・税・災害対策」
という3つの行政分野のみで使う番号です。

決められた手続き以外でマイナンバーは、使わないものだということを理解することが大切。

マイナンバーを聞かれた場合には、利用目的をきちんと確認する。
むやみにマイナンバーは提示しない事が大切。

※マイナンバーの番号は自由に変更することはできませんが、マイナンバーが漏えいして不正に用いられる恐れがあるを認められた場合に限り、本人申請または、市区町村長の職権により変更することができます。

関連記事
マイナンバーを紛失!再発行できる?

◆マイナンバー詐欺の例
「新商品のサンプルが当たるのでマイナンバーを教えてください」
というような電話がかかってくるなど。

マイナンバーは関係ない人から聞かれることはない。
お店の会員登録や、電話での勧誘などで、マイナンバーが必要となることは絶対にありません。

もし聞かれても絶対に答えないようにしましょう。

電話でかかってきただけで相手を信用しない。
「電話は相手の顔が見えないので、声だけで相手を信用しないようにしよう。」と普段から意識しておく。

マイナンバーは大事な個人情報なので、SNSなどで他人に知らせてはいけません。

裏面のマイナンバーは、法律で認められた人しかコピーを取ったり、書き写したりすることは出来ません。例えば、レンタルショップやスポーツクラブなどで、裏面のコピーを取れば、法律違反になります。

関連記事
マイナンバーのコピーの保管はOK?

マイナンバー通知カードは身分証明書としては使えません。レンタルショップなどでマイナンバー通知カードは提示してはいけません。

関連記事
マイナンバー制度とは 2
マイナンバー制度とは 3
マイナンバー通知カードとTSUTAYA(ツタヤ)
マイナンバー詐欺の例

マイナンバー目次



スポンサーリンク







共通テーマ:ニュース
マシェリ(MACHERiE)「ライブチャット zeus」

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。