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電話でマイナンバーは詐欺! [マイナンバー 詐欺]

◆電話でマイナンバーは詐欺
市区町村の職員や、国が電話で市民の個人情報(マイナンバー、住所、生年月日など)を聞きだすことはありません。

マイナンバー提示の際には、厳格な本人確認が必要なので、電話やメールなどを通してマイナンバーの話題が出た時点で怪しいと思った方がいいです。

マイナンバーに関する窓口は、ほとんどが住民票を届けてている市区町村なので、電話でマイナンバーの話題が出たら、「あとでかけ直します」と言い、言われた電話番号にかけるのではなく、市区町村に電話しましょう。

●詐欺例
名古屋市の80歳女性の元に、昨年11月「国の機関から委託を受けた相談窓口」を名乗る人物から電話。

「マイナンバーが始まるので調べている」あなたのアドレスが災害時に家を提供する団体に登録されている。このままだと災害時に人が押し寄せる」と言い、

「登録番号」という架空の数字を伝え、女性に架空のNPO法人に電話するよう求めたそうです。

女性が言われた電話番号に電話し、登録番号を伝えると、最初に電話をしてきた人物から再び電話があり、「登録番号を教えたのは詐欺になる」などとして500万円を要求され、女性は自宅を訪ねてきた男に500万円を手渡したらしい。

その後もこの女性は何度も同じ手口にひっかかり、合計数千万円をだまし取られたそうです。

詐欺に関して思うのは、
①話が複雑で入り組んでいて、とっさの判断が出来ない。
②権威のある団体や組織名を語るので、相手が正しい事を言っているような気分になる。

詐欺に引っ掛かる人に関して思うのは、
①電話口の、見えない相手を簡単に信じる
②大金なのに、一人で決めて支払ってしまう。

電話やメールは相手の顔が見えないので、簡単になりすましが出来ます。このことは頭の片隅にいつも置いておいた方がいいですね。

あとは、大きな金額の場合は、いったん誰かに相談してから行動するようにすると、誰かが詐欺だと気づいてくれるかもしれません。

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