So-net無料ブログ作成

海外在住者の送金はマイナンバーなしでも可能 [マイナンバー 海外]

海外在住者の日本国内送金は、マイナンバーなしでも可能だそうです。

2016年2月22日
内閣府番号制度担当室と金融庁総務企画局政策課の公表

「海外に住む国内非居住者がマイナンバー(個人番号)を持たないことのみを理由に、金融機関が国内の預貯金口座への送金や、送金された金銭の払い出しを拒否することはない。」

マイナンバーの対象者は、「日本国内に住民票がある人」となっているため、海外に住む、国内非居住者はマイナンバーがありません。

なので、国内非居住者が行う場合は、マイナンバーがなくても国内の預貯金口座への送金や、送金された金銭の払い出しの手続きは出来るとのこと。

但し、国内に住んでいた人が、海外に転居後、国内に送金する場合は、金融機関に対して住所が海外にあることを正式に届け出る必要があるそうです。

また、その場合は金融機関がもともと国内居住者向けに限定しているサービスは利用できないとのこと。

ちなみに、どうして日本に住民票が無い人にはマイナンバーがないかというと、日本という国は、居住者に税金(所得税など)がかかる国だからです。

では、アメリカはどうかというと、アメリカは国民に対して税金がかかるので、たとえ日本に居住して、日本に税金を支払っていても、アメリカの税金の方が高ければ、税金の差額をアメリカに支払わなければならないそうです。

関連記事
海外へ引っ越す時のマイナンバー

マイナンバー目次



スポンサーリンク







共通テーマ:ニュース
マシェリ(MACHERiE)「ライブチャット zeus」

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。