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マイナンバーカードが遅れている理由 [マイナンバーカード申請]

マイナンバーカードが遅れている理由が判明しました。

平成28年3月13日のニュース
地方公共団体情報システム機構は、平成27年度(今月3月末まで)に交付出来るマイナンバーカードは、最大200万枚に留まる見通しと発表しました。

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日本政府は、自治体に1千万枚を配布する計画だったのですが、うまくいかない原因はシステム障害とのこと。

(マイナンバーカード交付 遅延の原因の流れ)
2015年10月~2016年3月6日までに、約900万人がマイナンバーカードを申請した。

2016年1月以降、地方公共団体情報システム機構は、627万枚のマイナンバーカードを自治体に発送した。

自治体窓口でのカード交付時に、データ処理を行う地方公共団体情報システム機構のサーバー障害が1日に1回のペースで発生。

交付開始後、窓口でデータ処理の際、暗証番号を入力出来ないなどの障害が発生。
処理が遅れてしまい、予定のペースでは交付出来ない日が続いた。

2016年3月上旬の時点で、交付出来たのは、106万人分のみ。

現在、地方公共団体情報システム機構は1日11万枚のペースでマイナンバーカードを発送しているとのこと。

その為、自治体では、マイナンバーカードが本人に交付出来ず、在庫が増え続けている状態だという。


このままでは、市区町村の負担が増え続けてしまいますよね。

地方公共団体情報システム機構はひたすらマイナンバーカードを発送すればいいかもしれませんが、市区町村では、受け取ったマイナンバーカードを本人に交付する前に紛失しかねないと思ってしまいます。

だって市区町村は、マイナンバー通知カードでさえ、本人に届けることが出来ず、在庫を抱えていて、今月末には通知カードを廃棄するところも多いですから。

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