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マイナンバー(個人番号カード)のコンビニ交付 [マイナンバー メリット]

マイナンバー(個人番号カード)のコンビニ交付について調べてみました。

コンビニ交付は、コンビニエンスストア等に設置している、キオスク端末(マルチコピー機)で各種証明書を取得出来るサービスです。

コンビニ交付を利用するには、マイナンバーカード(個人番号カード)が必要です。

コンビニ交付は、全国どこでも利用できるわけではなく、コンビニ交付サービスを導入している市区町村に住んでいる人しか利用することができません。

コンビニエンスストアも、コンビニ交付に対応しているお店でしか利用できません。

現在導入している市区町村は、比較的人口の多い都市部に集中しているようです。

◆コンビニ交付の本人認証方法
・マイナンバーカードに搭載されている電子証明書を利用する
・カードアプリを使って識別する

※カードアプリ認証は、前もって市区町村の窓口で手続きの必要がありますが、電子証明書が搭載されているマイナンバーカードならば、カードアプリは必要ないと思います。

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◆コンビニ交付で取得出来る証明書
・住民票の写し
印鑑登録証明書
・住民票記載事項証明書(※)
・各種税証明書(※)
・戸籍証明書
・戸籍の附表の写し(※)

(※)は、コンビニ交付を導入している市区町村でも、対応していないところもあるとのこと。

◆コンビニ交付の利用時間
・朝6時30分~深夜23時まで
・土日祝日もOK

※年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除きます。

◆全国どこでも取得出来る
コンビニ交付を導入している市区町村に住民票がある人は、県外のコンビニエンスストアでも証明書を取得出来ます。

※コンビニ交付に対応しているコンビニエンスストアで取得可能。

◆コンビニ交付の利用料金
たぶん、地域によって違うと思いますが、例えば山形県の酒田市では、交付手数料は、市の窓口と同じ400円~450円だそうです。

地域によっては、窓口より安くなる可能性もあるそうです。

◆遠隔地に住民票があっても出来る
マイナンバーカードにおいては、住所地と本籍地が異なる住民の方でも、本籍地の戸籍の証明書が取得可能となる予定だそうです。

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