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マイナンバー訴訟 [マイナンバー デメリット]

日本で起きている「マイナンバー訴訟」について書いてみたいと思います。

◆マイナンバー提訴理由
「自己情報コントロール権」(自分のプライバシー情報の取り扱いを自己決定できる権利)

同意のないまま行政機関に共通番号付きの個人情報を収集・利用される制度は法律に反しているとの考え。

◆マイナンバー提訴で求めているもの
・原告の個人番号の収集、保存、利用、提供の禁止
・原告の個人番号の削除
・1人当たり10万円の慰謝料の支払い

◆マイナンバー提訴先
マイナンバー違憲訴訟の提訴先は、仙台、新潟、金沢、東京、名古屋、大阪、福岡の7地裁。

◆マイナンバー訴訟 原告
原告は、弁護士グループらが中心となっている。

例えば、東京訴訟の原告はどういった人達から構成されているかというと、医療・福祉関係者、税理士、地方議員、性同一障害の当事者など共通番号制度との関係が深かったり、大きな影響を受けたりする人を中心に30~50人を想定しているそうです。

大阪訴訟では、原告を一般公募しているそうです。

◆原告側は何を危惧しているか?
・マイナンバーを介して、官民の膨大なデータベースなどから個人情報が漏洩する。
・個人情報がマイナンバーによって「名寄せ、突合※」される
・なりすましに悪用される
・以上の危険性に対しての国の安全対策が不十分

他にも、
・闇のデータベース化
・マイナンバーの不正取得
・第三者機関の態勢不備
・個人情報をマイナンバーカードとして常時携帯する危険
を挙げています。

多くの国民は、マイナンバーに対して漠然とした不安を抱きながらも、具体的に何が危険なのか良く分からないまま、どうしたらよいか分からない状態ですよね。

◆美鈴の考え
美鈴は今のところ、マイナンバー推進派でも反対派でもないです。でも、マイナンバーのことをよく知らないままの状態でいるのは怖いので、出来るだけマイナンバーに関する知識を得たいと思っています。

自分の知り得た知識の中で、今後マイナンバーに関する問題が自分自身に起こった時に自分で対処できることがあったら、自分で問題を解決していきたいです。

※番号や名前、住所などをつき合わせて比較する事を「突合」といい、名前、住所など2つの情報を1つにまとめることを「名寄せ」と言うらしい。

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マイナンバー目次



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