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アメリカの社会保障番号のなりすまし [マイナンバー 海外]

アメリカには社会保障番号という日本のマイナンバーに似た制度があります。

アメリカでの社会保障番号を使った「なりすまし詐欺(identity theft)」について書いてみたいと思います。

アメリカでは社会保障番号は、税金を納めたり、仕事をしたり、大学に通ったり銀行口座を開いたりクレジットカードの申し込むなど日常生活のあらゆる場面で必要なんだそうです。

「社会保障番号」のなりすまし詐欺は、番号制度が始まったころからあるそうです。

犯人は、盗んだ社会保障番号を使って銀行口座を開いたり、クレジットカードを作成し、小切手やカードで買い物をする。もちろん請求書は、被害者の元に届く。

確定申告の時期には、勝手に住所変更手続きをし、税務署をだまして犯人が還付金を受け取る。
年金の場合は、本人になりすまして住所変更をし、給付を犯人が受け取る。

病院では、犯人がなりすまして勝手に治療を受ける。請求は被害者の元に届く。など深刻な問題となっているようです。

アメリカ政府のデータベースから社会保障番号が漏えいすることもあるそうで、しかも実際に悪用されたことが証明されるまでは、新しい番号に変更できないそうです。

アメリカの場合、本人確認は番号と名前、住所であっさりと済んでしまうので、なりすましの被害に会う確率は、日本に比べてそうとう高いですよね。

アメリカってこれだけなりすましが蔓延しているのに対策を考えないのかな?と疑問に思ってしまいますよね。

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