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マイナンバーと金庫 [マイナンバー デメリット]

マイナンバー制度の導入によって、金庫がひそかに売れているらしいです。

その理由は、大きく2つ。
・企業が従業員のマイナンバーを管理するため
・個人が現金を保管するため

◆企業
・従業員のマイナンバーは適切な安全管理のもとでの保存が義務付けられています。
・法定保存期間経過後は個人番号を削除したうえで、当該情報を削除したという記録を残す必要があるそうです。

マイナンバーの漏えいは厳しい罰則が適用されるため、それに備えて金庫を用意する企業が増えているそうです。

◆個人
・マイナンバー制度の導入により、今後は銀行や証券会社などの資産も国に把握されるようになります。その為、自分の資産を知られたくない人が現金で資産を管理したいと考えるようです。
・マイナンバー制度の導入は預金封鎖や国民の財産没収の目的があるからとの懸念から金庫に現金を保管しようとする考えの人も中にはいるようです。
・預金残高に課税するつもりなのでは?との憶測も飛び交っている様子です。

預金封鎖とは、戦後日本で実際にあったことで、昭和21年突然国民の預金は引き出せなくなり、国民が所有する預金や不動産など10万円超の資産に最高90パーセントの財産税を課税したことがありました。

現代人のこの不安の根源にあるものは、日本の借金ですよね。

経済ジャーナリストの財部誠一氏の借金時計によると、日本の借金は1,035兆6,000億円を超えています。この金額を日本の世帯数で割ると1世帯当たり約1,957万6,470万円になります。

戦後間もない頃、日本の国民は日本の借金を肩代わりさせられたわけです。この事を危惧している人達が金庫を購入しているのかな、と思いました。

戦後に起こったことがそのまま現代に同じ事が起こることは考えにくいものの、借金は増え続けているので、このままではどうなるのか分からないですよね。

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