So-net無料ブログ作成

マイナンバー詐欺の例 その2 [マイナンバー 詐欺]

マイナンバーに便乗した詐欺の例を調べました。

ケース①
勤務先から委託されたという事業者からハガキなどでマイナンバーの提示を求められた。

ケース②
不審な業者からスマートフォンにメールが届き、お金を払えばマイナンバーの漏えいを防ぐことが出来ると書かれていた。

ケース③
市役所の職員を名乗る者からの訪問があり、マイナンバーカードの登録手数料としてお金をだまし取られる。

ケース④
マイナンバーのセキュリティにお金がかかると言う電話がかかってきた。

◆美鈴からのアドバイス
すごく巧妙な手口なので、素直な人はうっかり信じてだまされてしまいますよね。

「電話」と「メール」で「マイナンバー」の話が出たら、いったんは詐欺だと疑った方がいいでしょう。

特に「電話でマイナンバー」は詐欺だと思っていた方がいいです。

「勤務先」と「マイナンバー」が出たら、いったん切って自分から勤務先に電話して確認しましょう。

「お金」と「マイナンバー」が一緒に出た時点でもう、詐欺です。

メールは、スマホでマイナンバーカードを申請した人以外はメールも詐欺だと思っていいと思います。

詐欺は必ずお金が絡んできます。「マイナンバー」と「お金」がセットになったら詐欺です。

マイナンバーでお金がかかるのは今のところカードの再発行くらいです。
みなさん、気をつけましょう。

関連記事
電話でマイナンバーは詐欺!
マイナンバー詐欺の例
マイナンバー提示で注意する事
マイナンバー提示で注意する事2
マイナンバー 紛失のリスク なりすましや架空請求

マイナンバー目次



スポンサーリンク







共通テーマ:ニュース
マシェリ(MACHERiE)「ライブチャット zeus」

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。