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マイナンバー通知カードの封書を開封 [マイナンバー その他]

受取人不在で自治体に戻ってきている「マイナンバー通知カード」の封書を開封したことがニュースになっています。

長崎市と佐世保市の2つの自治体で、宛先不明で戻ってきているマイナンバー通知カードの封書を開封。

これまでに長崎市は、約6千通、佐世保市は約1万2千通を開封したそうです。

理由は、同居する家族らが2015年10月5日より後に転居届を出している場合、返送されてきたマイナンバー通知カードの名前を照合すれば住所が判明するからとのこと。

封書を開封しないと家族の名前が分からないからとのこと。

マイナンバー通知カードを受け取りに行った市民は、開封された封書を受け取り、なぜ開封されているのか尋ねても具体的な説明がなかったので不安になり、自治体に抗議した人も中にはいるようです。

総務省住民制度課は、昨年11月末に、マイナンバー通知カードについて
「交付する可能性がある場合は原則として開封しないで保管することが望ましい」
とあらかじめ通知をしているらしいが、

「両市が開封する必要があると判断したのであれば問題ない」
とその後回答しているらしいです。

このニュースを聞いて疑問に思ったのですが、自治体には住民基本台帳というものがあるのだから、封書をわざわざ開けなくても、家族の名前はわかるのではないでしょうか?

マイナンバーの番号の漏えいで一番心配なのは、「なりすまし」ですが、本人確認がきちんとされていれば心配する必要はないのですが。

今、一番気になるのは、番号の漏えいより、マイナンバーの提示を受けた側が、決められた通りに、きちんと本人確認を行っているかです。

例えば、災害時の混沌の中、必要な持ち物も失ってしまっている人も中には、いる状態で、本人確認はきちんとできるのか?と思いました。

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