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マイナンバー訴訟その後 [マイナンバー デメリット]

マイナンバー訴訟は、2015年12月に東京、大阪、仙台、新潟、金沢などの5地裁へ提訴したそうです。

さらに2016年3月には、横浜、名古屋、福岡の3地裁へも追加提訴をしたそうです。

原告は、横浜201人、大阪146人、東京42人となっていて、8地裁合計では、485人もいるらしい。

東京のマイナンバー訴訟は、4月12日に行われ、個人情報の漏えいや、名寄せ、突合、なりすましに関しての、国の安全対策が不十分であると陳述したそうです。

原告の方たちの中には、弁護士さんや、税理士さん、元市長さんなども含まれます。

なので、漠然とした不安だけで提訴しているのではなく、行政側の内部事情にある程度精通したうえでの見解ですよね。

被告である国は、答弁書で、請求を棄却するように求めたそうです。訴状への反論の詳細は、5月末までに提出する予定だそうです。

国の安全対策が不十分というのは、過去にあった、年金流出問題も無関係ではないですよね。

年金の個人情報が流出した事件では、基幹システムというものがあって、個人情報をネットワークから切り離して孤立させた状態で管理していたらしいですが、

孤立させている端末からわざわざデータをネットワークにつながっているパソコンに移して業務を行っていたそうで、それでは何にもならないですよね。

こういうずさんな仕事をしているから、国民に信用されないのだと思います。

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