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マイナンバーのマイキーとは [マイナンバーの今後]

マイナンバーのマイキーとは何かを調べてみました。

マイナンバーカードには、ICチップと公的個人認証の機能が搭載されています。

マイキー(公的個人認証等)は、国や地方自治体などの行政機関だけではなく、民間事業者も利用出来ることになっています。

このマイキーを使ってマイナンバーカードが多目的カードになるということです。

個人番号先進国のエストニアでは1枚のIDカードで3,000以上のサービスが利用可能なんだそうです。

マイナンバーとエストニア

2016年3月の時点で、マイナンバーカード(個人番号カード)を地域の商店街のポイントカード等と一元化する検討に入りました。

高市早苗総務大臣によると、「日常生活で沢山のカードを携帯することになり、不便だ」という国民の要望が多いとのこと。

マイナンバーカードの多目的カード化のメリットとして、万が一マイナンバーカードを紛失した場合、24時間365日対応のコールセンターに電話すればすべてのカードの機能停止が一度に出来るそうです。

例えば財布を落としてしまった場合、現在ならば中に入っていたカードを思いだしながら各社に電話して一つ一つ個別に機能停止をしなければならないですよね。その必要がなくなるというわけです。

また、地方の商店街の小さな店などは、独自のカードを作って販売力を上げることが難しいため、マイキーを利用することにより地域の活性化につながるのではとの期待があるようです。

マイキー活用の目的は、「住民の利便性の向上と地域の活性化」とのことで、

構想としては、「将来的に自治体のサービスや地域の商店街の店同士でポイントを融通し合うことなどが出来れば地域の活性化にもつながるのでは」とされています。

夏ぐらいまでに具体的なビジネスモデルを検討し、2017年から運用出来ればと考えているようです。

今は、イオンなどの大型ショッピングセンターの拡大により、地元の商店街が閑散としていますよね。

地元の商店街は価格やコストパフォーマンスでは大型ショッピングセンターに競争では負けてしまいます。

国としては、国民全体の経済の活性化を目指しているので、地方の個人商店にも利益が出るようにしたいのだろうな、と思いました。

ポイントカードですが、商店街のどこの店を使っても共通のポイントが貯まるなんてことが実現出来たら面白いですね。

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