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韓国のマイナンバー被害 [マイナンバー 海外]

韓国のマイナンバー被害がすごすぎるので、書きたいと思います。
韓国では国民1人当たり、平均4~5回の個人情報が流出にさらされるらしいです。

ちなみに韓国の2013年の人口は5,022万人です。

●2008年
オークションのサイトから会員1,860万人の住民登録番号などの個人情報がハッキングにより流出する。

●2010年
・合計7つのショッピングサイトから中国ハッカーが会員情報650万人分を不正に入手し逮捕されたんですが、その中国人ハッカーは、ほかにも25のサイトから住民登録番号などの個人情報2,000万件分を流出させていたことが判明したそうです。

・クレジットカード会社の会員情報から住民登録番号などの個人情報175万人分を盗んだハッカーがカード会社に1億ウォンを要求したそうです。

●2011年
・SKコミュニケーションズが運営する韓国の大手ポータルサイト「NATE」と、同社が運営するSNS「Cyworld」から全国民の約7割に相当する3,500万人分の住民登録番号などの個人情報が流出したそうです。

●2014年
・韓国のクレジットカード会社である「KB国民カード」「NH農協カード」「ロッテカード」から約1億400万人分の住民登録番号などが流出したそうです。

漏えい元は、下請け会社の社員がUSBメモリーにコピーして外部に持ち出し、一部を売りさばいていたそうです。

韓国では、クレジットカードのカード番号も住民登録番号で一元管理されているそうです。

ですので、ひとたび住民登録番号が漏えいすると、そのままクレジットカード被害につながるなと思ったら、案の定、韓国ではクレジットカードの不正使用が発生しているそうです。

韓国では、実質的に、マイナンバーの本人確認というのがされていないようです。つまり、番号を手に入れるだけで簡単に本人になりすますことができてしまいます。

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