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デンマークのマイナンバー [マイナンバー 海外]

デンマークのマイナンバーは、CPR(Central Persons Registration)といいます。

デンマークのマイナンバーは生年月日と4桁の数字 計10桁の番号かならなっています。

最後の4桁のうち末尾が偶数であれば女性を表し、4桁の数字でその人が移民なのかとか養子なのかまでわかるそうです。

「CPR」の番号は、韓国の住民登録番号のように他人に推測されやすそうですが、デンマークは本人確認の方法が、韓国と違ってしっかりしています。

デンマークの「CPR」の本人確認の方法は、

1.国民ID番号
2.ワンタイム・パスワードを入力
3.デジタル署名「NEM-ID」を使用して個人認証を行う

の手順で行われます。

このため「なりすまし」が起きにくいと思われます。

この本人確認の手順は、デンマーク政府の行政手続き以外にも、病院や銀行、電話の契約などの民間サービスにも行われているそうです。

他には、公共図書館の本の貸し出し、大学の入学手続き、試験を受けるときの本人確認、免許取得、医療記録など様々なサービスに利用されています。

デンマークでは、3か月以上居住するすべての住民は、国籍がデンマークでなくとも「CPR」を取得して行政サービスを受けるしくみになっているそうです。

デンマークでは「CPR」が電子政府サービスで活用されています。
デンマークには様々なポータルサイトがあります

・市民ポータル(Borger.dk)
・企業ポータル(Virk.dk)
・税金ポータル(Skat.dk)
・医療・健康ポータル(Sundhed.dk)
・教育ポータル(EMU.DK)

デンマークのマイナンバーも導入当初は国民からの反発があったようですが、心配されていた悪用などが起こらなかったのと、便利であることが認識されたため、反対運動は消滅したそうです。

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