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マイナンバーとスマートテレビ [マイナンバー災害]

マイナンバーカードとスマートテレビを使った避難訓練について書きたいと思います。

以前書いた記事
マイナンバーと避難訓練

の補足なんですが、徳島県美波町では、総務省の実証事業が行われています。

その実証事業とは、マイナンバーカードの「公的個人認証サービス」の利活用の拡大のための活動です。

具体的には、徳島県美波町で行われた避難訓練です。

災害緊急時にスマートテレビの画面に「○○さん逃げてください」とその家に住んでいる住民の個人名が表示されるそうです。

スマートテレビとは、簡単に説明すると、パソコンやスマートフォンのように通信機能が付帯されたテレビです。

緊急時に個人名が表示されるようにするには、前もってスマートテレビに個人の利用登録が必要だそうです。

避難所に到着したら、マイナンバーカードを端末にかざすことで「○○さんがどこの避難所にいるか」が分かるそうです。

「一般社団法人スマートテレビ連携・地域防災等対応システム普及高度化機構」という法人が設立されています。

法人が設立された目的は、防災等地域情報提供を行うことだそうです。

つまり、従来のテレビのニュースと違って、より地域や個人に密着した情報を提供できるようになる可能性があるということですよね。

マイナンバーカードの普及が進んで、国民がマイナンバーカードを常に携帯することが当たり前になってくれば、この方法は有効になりますよね。

ただ、テレビを常時つけっぱなしにしている家庭がどれだけあるのかが疑問ではありますね。

スマートフォンとかパソコンでもスマートテレビのこのような機能が付帯されれば、より有効ですよね。

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