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イタリアのマイナンバー [マイナンバー 海外]

イタリアのマイナンバーについて調べました。

イタリアでは、納税者番号(コーディチェ フィスカーレ codice fiscale)というものがあります。

納税者番号(コーディチェ フィスカーレ codice fiscale)が導入されたのは、1977年で、国民は16桁、法人は11桁の番号になるそうです。

最初の6桁は名前、次の5桁は生年月日、次の4桁は出生地になっていて、最後の1桁はチェックデジットになっているそうです。

法人番号の方は、最初の7桁は登録順番号、次の3桁は地方税務署番号、最後の1桁は行政チェック番号となっています。

出生届を市役所に提出すると、納税者カードが発行され、カードの表には、氏名、生年月日、出生地、納税者番号、有効期限が記録されていて、裏面に磁気テープとバーコードがあり、カードの表に書かれた情報が記録されているそうです。

地域によっては、納税者カードにICチップが埋め込まれ、血液型や病歴も記録されているらしい。

納税者番号(コーディチェ フィスカーレ codice fiscale)は最初、納税者のみに附番されていたが、後に納税者カードを本人確認にも利用するようになったため、1991年からは出生時に附番するようになったそうです。

納税者番号(コーディチェ フィスカーレ codice fiscale)は、銀行口座の開設や不動産登記、年金や医療、ガス・電気・電話の契約などの際にも本人確認のために利用されるそうです。

イタリアでは2000年以降、納税はすべて電子申告となっていて、税金や社会保険料の入金はすべて銀行・郵便局振込だそうです。

イタリアでは、納税者番号の他に、住民登録カードというものがあります。

住民登録カードは、15歳以上の人に配布されます。カードには顔写真、氏名、生年月日、出生地、国籍、住所、未婚か既婚かの区別、職業、身体的特徴(身長、目・髪の色など)が記載されているそうです。

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