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住基ネットとマイナンバーの同じ点 [マイナンバー その他]

住基ネットとマイナンバーの同じ点について調べてみました。

住基ネットとは、「住民基本台帳ネットワークシステム」の略称です。

住民基本台帳は、氏名、生年月日、性別、住所などが記載されている住民票がもとになっています。

住民基本台帳の利用目的は、
・選挙人名簿への登録
・国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、国民年金の・被保険者の資格の確認
・児童手当の受給資格の確認
・学齢簿の作成
・生活保護及び予防接種に関する事務
・印鑑登録に関する事務   

などがあるようです。マイナンバーに比べて利用範囲は限定的ですね。

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住基ネットカードとマイナンバーカードの同じ点は、電子証明書が搭載されているところです。

住基ネットとマイナンバーのどちらもe-Tax(国税電子申告・納税システム)での確定申告等の電子申請が使用できます。

現在、住民基本台帳カードは新規発行を停止されていて、マイナンバーカードを取得する際に、回収・廃止されているそうです。

ちなみに、失効した住民基本台帳カードは記念品として持ち帰ることが可能だそうで、その時は自治体の職員に申し出ればいいそうです。

マイナンバーカードを申請しない方は、お手持ちの住民基本台帳カードの有効期限までは使用が可能とのことです。

住基ネットでは、
・パスポートの申請の時の住民票写しの添付が省略
・年金受給者の現況確認の書類届けが不要
・住民票写しの交付が全国どこでも交付可能
・引っ越しの際の転出転入届けの簡素化

と、行政の事務手続きの一部簡略化があったようです。

この点も、マイナンバーに比べて利用が限定的かな、と思いました。

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