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マイナンバーカードの交付状況(9月) [マイナンバーカード申請]

マイナンバーカードの交付状況は、2016年9月11日のニュースによると、全国の9割以上の自治体で、遅れが解消したそうです。

先月の8月1日の総務省の発表とほぼ同じ見通しとなりました。

今後は、11月中に全国でマイナンバーカードが申請から約1か月で、受け取れるようになるようです。

今遅れているのは、大阪市、仙台市、熊本市、宇都宮市、神奈川県横須賀市の5つの都市だそうですが、こちらも11月には速やかにマイナンバーカードが受け取れる見込みだそうです。

今年1月から始まったマイナンバーカード交付に関しては、マイナンバーカードを交付するシステムに不具合があったことが原因で、自治体の窓口での交付に大幅な遅れが生じました。

このマイナンバーカードの発行が遅れた原因となったサーバーを納入したのは富士通だそうです。

地方公共団体情報システム機構は、富士通に損害賠償を求める方針を固めたそうです。

富士通以外の業者は、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NEC、日立製作所が受注し、他の部分の不具合も原因のひとつになっていて、富士通以外の他の業者にも賠償を求めるかも知れないそうです。

地方公共団体情報システム機構では、6月に、今回の交付遅れに対しての責任を取って、理事長が報酬の20%、副理事長が10%を返上すると発表しました。

ですが、今回の交付遅れの解消の功労者は、自治体が休日出勤などで、仕事を頑張ってくれたおかげです。

マイナンバーカードに関しては、昨年のマイナンバー通知カードの配布から、今年のマイナンバーカード交付に至るまで、自治体に大きなしわ寄せがきて、気の毒だなぁと思いました。

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