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マイナンバーとふるさと納税 [マイナンバー 提出先]

マイナンバーは、ふるさと納税でも、自治体に大きなしわ寄せがきているようです。(>_<)

ふるさと納税は、「ワンストップ特例制度」というのがあって、給与所得者は、寄付先が5自治体以内なら確定申告が不要です。

2016年は、「ワンストップ特例制度」でふるさと納税をする人は、マイナンバーの提出が義務付けられました。

マイナンバーの提出は、申告特例申請書とマイナンバー、本人確認書類の提出が、寄付の都度必要となります。

1.マイナンバーカードを持っている方
マイナンバーカードの写し(両面とも)

2.マイナンバーカードを持っていない方(A又はB)

A:
●マイナンバー通知カードの写し又はマイナンバーの記載のある住民票の写し

●運転免許証の写し又はパスポートの写し

B:
●マイナンバー通知カードの写し又はマイナンバーの記載のある住民票の写し

●健康保険証及び年金手帳など、提出自治体が認める公的書類2点以上の写し

マイナンバー制度が導入されたおかげで、寄付を受ける側の自治体の事務作業が増大。

書類を1通1通手で開封し、申請書とマイナンバー、本人確認の書類を照合し、チェックする作業がものすごく大変なんだそうです。

人気のある自治体では、何万件もの申し込みが入ってくることがあるので、それを一つ一つ確認する作業はとても時間がかかりますよね。

特に12月はお歳暮のシーズンとあって、ふるさと納税も寄付が集中するらしい。

1月中には、寄付希望者の住民票のある自治体に控除のための報告書類を送付しなければならないそうで、

その締め切りに間に合うのか今から心配している自治体もあるようです。

国が決めたことなのに、自治体がその後始末をするはめになるというのも何とも気の毒に感じます。

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