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源泉徴収票にマイナンバーは必要 [マイナンバー 会社]

源泉徴収票にマイナンバーは必要です。

2016年の源泉徴収票から様式が変更されています。

◆源泉徴収票のサイズ変更
今年の源泉徴収票から用紙の大きさが、「A6サイズ」から「A5サイズ」に変更となっています。

何故大きくなったかというと、記入する項目が増えたからなんですね。

↓平成28年の源泉徴収票
源泉徴収票.PNG

↓平成27年までの源泉徴収票
源泉徴収票2.PNG

◆マイナンバーの記載欄が追加
今年の源泉徴収票からマイナンバーの記入欄が追加されています。

(本人のマイナンバー)
税務署に提出する源泉徴収票には、氏名・役職名の上にマイナンバーを記入する欄が設けられています。

従業員本人に配布する源泉徴収票にはマイナンバーの記載欄はありません。
これはマイナンバーの漏えいを防ぐためとのことです。

(控除対象配偶者、控除対象扶養親族のマイナンバー)
税務署に提出する源泉徴収票には、「控除対象配偶者」と「控除対象扶養親族」のマイナンバーを記入する欄が設けられています。

(支払者のマイナンバー)
税務署に提出する源泉徴収票には、給与支払者のマイナンバーの記入欄が追加されています。

給与支払者が個人の場合はマイナンバー、会社の場合は法人番号となります。

◆その他の変更

(非居住者の親族数の追加)
これは、不正防止のために出来た制度の為に追加されています。

海外の親族がいるように見せかけて、扶養控除を受けることを防止するために、28年から「国外居住親族に係る扶養控除等の適用」申請手続きが変更になっているからです。

◆住宅借入金等控除の記載欄
住宅ローン控除の記載欄が増えています。

会社で働く従業員にとって源泉徴収票は、会社からもらうだけなので、特に記載事項については気にしなくていいとは思いますが、今年から2倍の大きさになっているので、受け取ったらびっくりしてしまいそうですよね。

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