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マイナンバーカードと図書館 [マイナンバーの今後]

総務省は、マイナンバーカード(個人番号カード)を図書館カードとしても使える仕組みをつくる方針を固めたそうです。2017年の夏から開始されるようです。

以前より、総務省は、マイナンバーカード(個人番号カード)の多目的カード化を目指していました。

マイナンバーのマイキーとは

◆マイナンバーカード(個人番号カード)の図書館利用の仕組み

・マイナンバーカードを使った図書館利用希望者は、ポータルサイトにあらかじめ、自分のIDを登録します。

・図書館側は、利用カードの番号をポータルサイトに登録します。

・マイナンバーカード(個人番号カード)に内蔵されているICチップを利用して、本人確認をする。

(利用者側のメリット)
例えば、マイナンバーカード1枚で、自宅近くの図書館の他に、隣町にある勤務先の図書館を利用したりすることが可能になるそうです。

◆どこまで利用できるようになるのか?

図書館の利用は、原則としてその市区町村に住んでいる人か働いている人に限定されていますよね。

気の利いた図書館の場合、その図書館にない蔵書は、リクエストすれば、購入してくれたり、他の図書館から借りて、取り寄せてくれたりもします。

ちなみに、「MY図書館」というポータルサイトは、一部の図書館で既に導入されています。

マイナンバーカードを図書館カードに連携することで、全国の図書館の本が借りられるようになったらすごいうれしいですよね。

現段階では、そこまで可能なのかどうかは分かりません。

もし、図書館の利用が、税金を払っている地区に限定されるのなら、2枚あった図書館カードが1枚になるってだけで、現状と何も変わらず、たいしてメリットは感じられないですよね。

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