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マイナンバーと年金 [マイナンバーの今後]

マイナンバーと年金について書きたいと思います。

2016年11月8日、日本政府は年金の、マイナンバーの利用を2017年1月から認める政令を決定したそうです。

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今現在、日本年金機構では、マイナンバーの記載のある書類は受け付けていないのですが、今後年金の申請手続きにも、マイナンバーが必要になるというわけですね。

具体的には、2017年1月以降、マイナンバーを使った年金相談が出来ます。

2018年頃には、年金受給申請の手続きの簡素化が期待できるようです。

ちなみに、企業年金の方は、各種申請手続きにマイナンバーが必要です。

マイナンバーと厚生年金基金

気になる「マイナンバーの情報漏えいによる不正受給」の可能性ですが、私は、あまり心配する必要はないのではないかと思います。

理由は↑の「マイナンバーと厚生年金基金」の記事に書きました。

現段階で私が認識しているのは、

・マイナンバーカードの中に個人情報が内蔵されているわけではない

・情報提供ネットワークシステムは、各行政機関の間は、情報は分断されていて、お互いに他の行政機関の情報を勝手に読み取ることは出来ない。

・マイナンバーを利用できるのは行政機関とごく一部の民間企業(証券会社等)のみ

・マイキーを使った多目的カードを提供する民間企業はマイナンバーを利用しない。

・マイナンバーの提示を受ける側は、本人確認が必要。

マイナンバーを持っているだけでは、他人は不正利用は出来ないと思います。
理由はお金の出入りがあるところでは、本人確認が必要だからです。

◆マイナンバーカードを持っている人が気を付けなければいけないこと

・マイキーを使った多目的カードを利用するときは、民間企業にマイナンバーを見せない。
多目的カードの利用にはマイナンバーは必要がない予定です。

・マイナンバーカードの暗証番号を他人に知られないようにする。
マイナンバーカードと暗証番号があれば、他人はコンビニ交付で印鑑証明書や住民票などを取り寄せることが可能になってしまいます。

このことは、マイナンバー漏えいと同じくらい危険だと私は思います。

・マイナポータルで、定期的に自分の個人情報がどのように使われているかチェックする。


※上に書いている内容は、2016年11月の時点での個人的な見解を書いています。書かれた内容が正しいという保証は出来かねます。ご了承ください。

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