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マイナンバーと逮捕者 [マイナンバー 詐欺]

マイナンバー制度、今まで特に大きな問題はなかったですが、最近、初の逮捕者が出ましたよね。

25歳の元会社員が、元上司の社用パソコンにアクセスし、マイナンバーカードの画像データを、自分の社用パソコンにコピーしたとして、マイナンバー法違反容疑で逮捕されました。

容疑者は、元上司のマイナンバーカードの画像を自分のパソコンにコピーし、他の社員にこの画像を見せたうえで、「1,000枚コピーして駅に貼ろうかな」とコメントしていたそうです。

今回の容疑者の目的は、元上司に対する嫌がらせですかね?

容疑者は、

「厳しい勤務が続き会社に不満があった」

とコメントしているそうです。

マイナンバーカードやマイナンバー通知カードには個人の名前や住所、生年月日などが書かれているので、公衆や、ネット上で公開されると、プライバシーが脅かされる危険性があります。

これは、マイナンバーカードだけに限らず、例えば、運転免許証などにも言えることですよね。

元上司の30代の女性は、自分のマイナンバーカードの画像をクラウドサービスでパソコンでも閲覧できるようにしていたそうです。

マイナンバーカードの画像をクラウドサービスに保存するのは絶対にやらない方がいいと思います。

マイナンバーは、漏えいして不正に用いられる恐れがあることが認められた場合に限り、本人申請または、市区町村長の職権により変更することができます。

ですが、不用意に漏えいするような行為はしてはいけないと思います。

・マイナンバー通知カードは、必要な時以外は持ち歩かないようにする。

・マイナンバーカードは、クレジットカードなどと同様に携帯するときは慎重に管理する。

ことに気を付けた方がいいと思います。

2016年12月25日追記
逮捕された25歳の元会社員は、マイナンバー法違反の罪で、東京簡易裁判所から、罰金30万円の略式命令を下されました。


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