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マイナンバーとインターネット投票 [マイナンバーの今後]

マイナンバーを利用した「インターネット投票」の実現が2020年には実現するかも知れません。

「マイナンバー制度利活用推進ロードマップ」という内閣府の資料があります。

2020年には、在外邦人の投票がインターネットから受け付けることが可能になることを目指しているとのことです。

在外邦人とは、日本に国籍のある日本人のことです。

今現在、マイナンバーは日本に住民票がある人だけが交付されていますが、将来的には、住民票を有しない在留邦人や、訪日外国人にもマイナンバーカードを交付することになるようです。

それを実現するためには法整備なども必要になるようです。

●インターネット投票のメリットとしては、

・投票率が上がる
・選挙費用が下がる(人件費などの削減)
・不正投票の減少
・開票時間の短縮
・トラブルの減少(無効票の減少)

などがあるみたいです。

●一方、インターネット投票のデメリットとしては、

・セキュリティの問題(個人情報の流出)
・悪意のある人物からの情報操作の危険(不正投票)
・システム障害の可能性
・PC操作ができない世代の投票離れ
・コストがかかる

インターネット投票のモデル国としてはエストニアが挙げられています。

エストニアでは、2015年3月の国会議員選挙では約30%以上の国民がインターネット投票をしたそうです。

エストニアでは自宅にパソコンがない人でも、インターネット投票ができます。

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エストニアの他にも、アメリカの一部の地域や、韓国、ブラジル、などの国でもインターネット投票は導入されているみたいです。

インターネット投票にして投票率が上がるのか?と考えた時に、若い人は、投票日すら知らないのではないか?とふと思いました。

インターネット投票の投票率を上げるには、スマホへのメールで、投票日の告知をする必要があるのでは?とか考えてしまいました。

インターネット投票のホームページへのリンクを貼るとかして。
そこまでしないと投票率は上がらないのでは?と思いました。

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