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マイナンバーカードと旧姓 その2 [マイナンバーカードとは]

以前に、マイナンバーカードに旧姓を併記することが出来るようになるかも知れないと書きました。

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これがどうやら本格的に始動するようです。

2016年8月2日に閣議決定し、2017年度予算に盛り込まれます。

具体的には、住民票の記載事項を記録しているシステムや、マイナンバーカードを発行する機器の改修、関係法令の改正など。

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マイナンバーカードと旧姓 [マイナンバーカードとは]

マイナンバーカードに旧姓を併記できるようになるようです。理由は、結婚後も旧姓で働く女性が多いからだそうです。

その実現のために、住民基本台帳の施行令などを改正するそうです。

さらには、マイナンバーカード以外にも、パスポートや運転免許証などにも旧姓併記ができるように検討しているようです。

結婚後も旧姓で働く女性の意見としては、
・旧姓のほうが覚えてもらいやすいから
・万が一離婚しても世間にバレにくい
・旧姓のままのほうが、会社での手続きが少なくて済む

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マイナンバー通知カードの住所変更について [マイナンバーカードとは]

マイナンバー通知カードの住所変更について書きます。

引っ越しや結婚などで、マイナンバー通知カードの記載事項(名前や住所)に変更があった場合、市区町村に届け出をする必要があります。

※届け出は、変更のあった日から14日以内に届け出ましょう。

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マイナンバーカードの暗証番号を忘れた場合の問い合わせ [マイナンバーカードとは]

マイナンバーカードの暗証番号を何に設定したのか忘れてしまったという時はどうすればよいのでしょうか?

その場合は、住民票の届け出のある市区町村にマイナンバーカードを持参して、一度カードの暗証番号をリセットします。

暗証番号をリセットした後、暗証番号を再設定する必要があります。

暗証番号を忘れてしまってはいても、偶然に、以前と同じ番号を設定してしまうかも知れませんよね?

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署名用電子証明書とは [マイナンバーカードとは]

マイナンバーカードに搭載されている署名用電子証明書とは、電子証明書に添付される電子署名のことを指すのだと思います。

電子証明書には、電子署名と暗号化の2つの利用方法があります。

●電子署名とは
電子署名とは、現社会に例えると、印鑑やサインに相当します。

電子署名は、データが改ざんされていないか、署名者が誰なのかを確かめることが出来ます。

電子署名の中には「ハッシュ値」と呼ばれる値を秘密鍵で暗号化した値が含まれています。データを見るには、電子署名者の公開鍵が必要です。

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電子証明書とは [マイナンバーカードとは]

電子証明書とは何でしょうか?調べてみました。

電子証明書とは、認証局と呼ばれる組織が本人確認をして、本人だと証明して発行してくれる証明書です。

◆「なりすまし」「改ざん」などを防ぐ
本人であることを証明する時には、電子署名を添付します。

これにより、受け取ったメールが誰からなのか、第三者にデータを途中で改ざんされていないか、アクセスしたインターネットのサイトが実在するのかなどが確認出来ます。

例:フィッシング詐欺の防止

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マイナンバー通知カード受け取らなかったら? [マイナンバーカードとは]

マイナンバー通知カードを受け取らなかったら、その後カードはどうなるんでしょうか?

マイナンバー通知カード、不在などの不達で、市区町村に戻ってきたものは、原則3ヶ月は市区町村で保管するとなっています。

その後、どうなるかというと、国の通知に従って廃棄処分となるそうです。

マイナンバー通知カードを受け取っていない方は急ぎましょう!
早く取りに行ってください。(3月末までのところが多いようです)

マイナンバー通知カードが廃棄されてから取りに行くと、再発行となり、お住まいの地域によっては、有料になります。(地域によって有料か無料か異なる可能性があるとのこと)

佐賀県佐賀市では、戻ってきたマイナンバー通知カードは2月26日時点で、1万818通にものぼるそうです。

その内の7,000通以上は本人の元に引き取られたそうですが、依然として3,216通が受け取られないままなんだそうです。

保管期限は3月末までで、その後は廃棄処分となるそうです。
廃棄処分後は再発行で対応するそうですが、再発行手数料として500円がかかるそうです。

3月26日追記
総務省は、4月以降も市区町村に、マイナンバー通知カードの保管要請をしたそうです。

ちなみにマイナンバー記載付きの住民票の場合は、発行手数料は300円~400円のようです。(地域によって異なる。)

もしかしたら、マイナンバーの事を知らない人もいるんでしょうか?
マイナンバー通知カードの存在自体を知らなければ、取りに行くこともないですからね。

それとも受け取り拒否をしたいがために、わざと取りに行っていないんでしょうか?

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マイナンバーカードの暗証番号について [マイナンバーカードとは]

マイナンバーカードの暗証番号について調べてみました。

マイナンバーカード(個人番号カード)は、顔写真がある方が表面です。マイナンバーカード裏面にはマイナンバーの記載があり、ICチップが搭載されています。

マイナンバーカードには、ICチップに、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」という、公的個人認証サービスによる2つの電子証明書が標準的に搭載されます。

暗証番号の入力を一定数以上間違うとカードがロックされる仕組みになっています。
マイナンバーカードがロックされてしまった方は、住民票の届け出のある市区町村へ問い合わせましょう。

ロックされてしまった場合、パスワードの再設定が必要です。
マイナンバーカードの暗証番号を忘れた場合の問い合わせ

◆署名用電子証明書とは
署名用電子証明書には、氏名、住所、生年月日、性別の4情報が記載されています。
e-Taxの確定申告など電子文書を送信する際に使います。

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◆利用者証明用電子証明書とは
「利用者証明用電子証明書」は、マイナポータルやコンビニ交付などの利用時に、本人であること
を証明するために使います。

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◆マイナンバーカードのアプリは全部で4種類
①公的個人認証アプリ
行政機関等の他に、新たに総務大臣が定める民間事業者に対する電子申請等に利用します。
必要な暗証番号は、①②

②券面事項確認アプリ
券面が真正であることの確認のために利用します。

③券面事項入力補助アプリ
券面事項の入力作業を省略する等の為に利用します。
必要な暗証番号は、

④住基ネットアプリ
住基ネット事務で利用します。
必要な暗証番号は、

◆マイナンバーカードの暗証番号は全部で4つ
署名用の電子証明書の暗証番号
英数字6文字以上16文字以下で設定可能(英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要。)

利用者証明用の電子証明書の暗証番号
券面事項入力補助用のアプリの暗証番号
住民基本台帳事務用のアプリの暗証番号
②③④に関しては、数字4桁で設定可能(②③④は、同じものとすることが出来ます。)

◆アクセス権の制御
ICチップ内の各アプリケーション間は、「アプリケーションファイアウォール」により独立しています。それぞれのアプリケーションには、各個毎に設定した条件(暗証番号など)を満たさないと、アクセス出来ない仕組みになっています。

◆暗証番号
暗証番号の入力を一定数以上間違うとカードがロックされる仕組みになっています。
マイナンバーカードがロックされてしまった方は、住民票の届け出のある市区町村へ問い合わせましょう。

ロックされてしまった場合、パスワードの再設定が必要です。
マイナンバーカードの暗証番号を忘れた場合の問い合わせ

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マイナンバーカードの暗証番号を忘れた場合の問い合わせ

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マイナンバーカード(個人番号カード)とは [マイナンバーカードとは]

マイナンバーカード(個人番号カード)について調べてみました。

マイナンバーカード(個人番号カード)は、市区町村に申請する事で交付され、マイナンバーの他に、氏名、顔写真、ICチップなども搭載されています。

マイナンバー制度は、厳格な本人確認を義務付けていますので、マイナンバー提示の際には、番号と本人の両方の確認が必要です。

マイナンバーカード(個人番号カード)だと顔写真がついているので、本人確認も同時に出来ます。

市区町村によっては、個人番号カードは、図書館カードや印鑑登録証と一体化出来ます。健康保険証としての利用も予定されているそうです。

また、お住まいの地域によっては、コンビニなどで住民票などの公的な証明書を取得出来るらしいです。他にも、税の電子申告(e-tax)など各種電子申請に利用出来るそうです。

なお、ICチップには所得や健康情報などプライバシー性の高い情報は入りません。

マイナンバーカード(個人番号カード)は、その表面は公的な身分証明書として広く利用出来ますが、裏面のマイナンバーは、法律で認められた人しかコピーを取ったり、書き写したりすることは出来ません。例えば、レンタルショップやスポーツクラブなどで、裏面のコピーを取れば、法律違反になります。


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マイナンバー通知カード・マイナンバーカードの住所変更 [マイナンバーカードとは]

マイナンバー通知カード・マイナンバーカードの住所変更の仕方はどうすればいいのでしょうか?

◆カード情報の変更(カードが手元にある場合)
マイナンバー通知カード、マイナンバーカード共に、引っ越しなどで、カードに記載されている情報が変更になった場合、住民票の届け出のある、市区町村で変更の手続きをしなければなりません。

その場合は、カードを窓口に持参し、変更のあった日から14日以内に市区町村に届け出ます。
変更内容は、裏面の追記欄に記載をするそうです。

転入届日から90日以内にマイナンバーカードの住所変更の手続きをする必要があるようです。

転出予定日から30日以内に転入届をしなかった、又は転入届出日から90日以内に継続利用手続きをしなかった場合、マイナンバーカードは失効するそうなので注意です。

◆引っ越すにマイナンバーを申請し、受け取らないまま引っ越しした時
マイナンバーカード(個人番号カード)を申請後(カードを受け取る前に)引っ越しなどで住所変更された場合は、引っ越し先の市区町村窓口で、マイナンバーカードの再申請をしなくてはならないようです。(そのままにしているとマイナンバーカードは受け取れません)

引っ越し先の市区町村で、転入・転居手続きの際に必要書類を提出すると、新住所が記載されたマイナンバーカードを一定期間後に受け取れるそうです。

◆引っ越しにマイナンバー申請をする時
引っ越し後のマイナンバーカード申請

なお、住所変更など、カードに記載されている情報が変更になっても、マイナンバーの番号は変更されません。

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