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マイキープラットフォームとは [マイナンバーの今後]

マイキープラットフォームとは何かを調べてみました。

※以下に書いている内容は、構想の段階で、2016年5月の時点では未定の為、可能性としての情報を書いています。必ずこうなるという保証ではありません。

「マイキープラットフォーム」とは、マイナンバーカード(個人番号カード)に搭載されているICチップや公的個人認証の空き容量を民間企業が活用することが出来るように国がインフラを整えることを指します。

マイキープラットフォームは、マイナンバー(個人番号)とは切り離して運用されるようです。

つまり、マイキーを使った多目的カードは、マイナンバー(個人番号)を使いません。
ここが一般市民には理解されにくいところだと思いました。

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マイナンバーのマイキーとは [マイナンバーの今後]

マイナンバーのマイキーとは何かを調べてみました。

マイナンバーカードには、ICチップと公的個人認証の機能が搭載されています。

マイキー(公的個人認証等)は、国や地方自治体などの行政機関だけではなく、民間事業者も利用出来ることになっています。

このマイキーを使ってマイナンバーカードが多目的カードになるということです。

個人番号先進国のエストニアでは1枚のIDカードで3,000以上のサービスが利用可能なんだそうです。

マイナンバーとエストニア

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マイナンバーと情報提供ネットワークシステムの遅れ [マイナンバーの今後]

マイナンバーの情報提供ネットワークシステムの開始予定が遅れる見通しだということが5月10日に判明しました。

関連記事
マイナンバーと年金

当初の予定では、「情報提供ネットワークシステム」が稼働するのは国は平成29年1月から、地方の自治体では平成29年7月からだったのですが、

国の開始時期は、2017年7月以降に半年以上遅れるようです。遅れる理由は、日本年金機構の情報連携の開始が遅れるからとのことです。

つまり、日本年金機構でのシステム構築が遅れているのが理由というわけですね。特にサイバー攻撃などに対応するセキュリティー強化に時間がかかっている模様です。

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マイナンバーの情報提供ネットワークシステム [マイナンバーの今後]

マイナンバーの情報提供ネットワークシステムについて調べてみました。

「情報提供ネットワークシステム」とは、国が運用するシステムで、国や自治体がマイナンバー(個人番号)に紐付けられた個人情報を各管轄機関の間でやりとりをする為のコンピューターネットワーク情報システムです。

◆「情報提供ネットワークシステム」の目的
・行政機関の事務手続きの効率化
・国民の事務負担の軽減・利便性の向上

◆「情報提供ネットワークシステム」の利用
・データの照会は、マイナンバーを直接用いず、各機関に振り出された符号を利用
・個人情報は各機関の既存システムを使い、各機関の中間サーバーに収載し提供を行う

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マイナンバーと奨学金 [マイナンバーの今後]

マイナンバーと奨学金について書いてみたいと思います。

2016年3月24日
文部科学省の有識者会議で、奨学金の返済額を年収の9%、最低返還月額を2,000円とすることを決定したそうです。

マイナンバー制度の導入により、個人の所得が把握しやすくなったので、所得に応じた返還を促すことが容易になったためですね。

この新制度を導入するためには、既存システムの改修や整備が必要とのことでその予算も計上されているようです。

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マイナポータルとは [マイナンバーの今後]

マイナポータルとは、パソコンや携帯端末を利用して、マイナンバーに関する情報にアクセスできる各個人用のポータルサイトです。

マイナポータルの開始は、2017年1月からとなっています。
マイナポータルの延期

◆マイナポータルで出来るかも知れないこと
・マイナンバーと自分の情報をいつ・誰が・どんな目的で利用したのかを確認出来ます。
・行政機関が保有する自分に関する情報を確認出来ます。
・行政機関から自分に対しての必要なお知らせを受け取ることが出来ます。
・パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットからの利用も検討されています。

◆マイナポータルの具体的な活用例(予定)
・年金など、各種社会保険料の支払い状況の確認
・行政機関が自分の個人情報へアクセスした履歴
・制度改定などのお知らせを受け取る
・受け取ることが可能な各種給付の通知
・予防接種の履歴
・確定申告に必要な情報をマイナポータルから取得
・引っ越しなどの複数の届け出がパソコンでまとめて可能に
・納税などの決済を電子的に行う(キャッシュレス)

マイナポータルを利用するには、マイナンバーカード(個人番号カード)が必要です。

なぜなら、「なりすまし」を防止するために、マイナンバーカード(個人番号カード)のICチップに格納された電子情報とパスワードを組み合わせて本人確認をする「公的個人認証」を採用する予定だからです。

ちなみに、スマートフォンやタブレットの認証方式については検討中だそうです。

関連記事
マイナンバーカードの暗証番号について

マイナポータルは、自宅にパソコンがない人でも利用出来るように、公的機関にパソコンを設置する予定だそうです。

美鈴が想像するに、エストニアの事例に近いのかな、と思いました。エストニアでは銀行や官公庁などに、誰でも利用出来る専用端末とICカードリーダーが設置されていて、自宅に端末がなくても利用出来るらしいです。

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マイナンバーとエストニア

自宅でマイナポータルを利用する際には、このICカードリーダーが必要になるとのことで、2015年9月時点では、ICカードリーダーの購入費用は利用者負担の予定だそうです。


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